by three-birds

未来

f0210048_12562097.jpg

地震後、ガラス棚のグラス類は壁側に寄り・・・
家の中は何事もなかったように片付いていますが
なんとなく、ここだけは手をつけずにおいています。


ここ数日、いろいろなことを考えて
その考えは二転三転しています。

そんな中、昨日友人から教えてもらった、ある方が公表したメッセージの内容に
心から共感し感動しました。

考え方や感じ方は人それぞれであり
それについては、正解も不正解もないと思うので
その方がどういう方で、メッセージがどういうものであったかは
詳しくは書きませんが
(また、以下も個人的な考えです)


未来について考えなければならない、ということ。

今、被災地で辛く悲しい思いをしている方々には、
これからもっと素晴しい明るい未来が待っています。
なので頑張って、と応援する気持ちでいっぱいです。

でも今恵まれた環境に生きている私たちは、
終わりに向けてのカウントダウンが始まっているのだということを
考えていかねばならないのだと・・・

地球の上で生きていくからには
自然と共生していかねばなりません。
科学の進歩と自然との共生の折り合いをつけることは
難しいことです。

この大災害を機に歴史が変わりました。

未来がどう変わっていくのか。
それは今の子どもたちにかかっている?

その子どもたちを育てているのは私たち。
強く、逞しく、怖れず、やさしい人間・・・
育てていかねばならない責任は重いです。


息子が地震の日からスクラップ用に残している新聞。
f0210048_1342770.jpg

現実です。
[PR]
by three-birds | 2011-03-20 13:25 | 家・出来事・日常